2007.06.15 Friday
ダーツの練習法 考えると悩むの違い
ダーツの練習法 考えると悩むの違い
ダーツの上達において考えるということは非常に大事なことです。 例えば基本のフォームというのがありますが、 なぜ、それが基本なのか考えたことはありますか? 肘を動かさない、力を抜く... 何のためにそうした方がいいのか考えたことありますか? 狙ったところに入れるため?...違います。 別に肘を動かしても、力を入れて投げても 狙ったところにはそれなりの確率で入れられます。 では正解は? 私の答えは 「狙ったところに入れ続けるために同じ動作をしやすいから」です。 このように自分のフォームや投げ方について 「考える」というのは非常に大事です。 なぜ大事かというと、調子が悪くなったときに 考えてない人は自分の悪いところが分からなくなる。 それによってなかなか直しにくい=好不調の波が激しい人... というよりほとんど不調な人になってしまいます。 さて、考えることの大切さは理解してもらえましたか? しかし、困ったことに大半の人は「考える」のではなく 「悩む」になってしまいます。 「なんでブルに入らないんだろう。」 「どうして隣ばっかりいってしまうんだろう。」 「なんでレーティングが下がってしまうんだろう」 「グリップがおかしいのかな?」 「フォームが悪いのかな?」 これは考えているようで悩んでいるだけで、何の解決にもなっていません。 考えるというのは問題を見つけたら解決に向けての道を探すことです。 どうしても道が見つからないなら聞いてもいいと思います。 ただし、聞くなら自分なりに考えて「こう考えているんだけど...」 と聞いたほうがいいです。 悩んでいるだけでは残念ながら上達はおろか、 ますます深みにはまるだけです。 初心者の人や調子を崩している人はよ〜く「考えて」みましょう。 PS.もちろん考えた後、行動に移さなければ意味はありません。
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