<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ダーツショップ　うっかりトリプル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ukkari-triple.com/" /><modified>2008-08-25T22:35:45+09:00</modified><tagline>ダーツショップうっかりトリプルのBlogです。
ダーツネタの雑談から、ダーツの入荷情報、
ダーツの情報など様々な情報を
発信出来たらと思っています。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ダーツの練習法　考えると悩むの違い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ukkari-triple.com/?eid=389342" /><id>http://blog.ukkari-triple.com/?eid=389342</id><issued>2007-06-15T00:56:08+09:00</issued><modified>2008-08-25T13:32:46Z</modified><created>2007-06-14T15:56:08Z</created><summary>ダーツの練習法　考えると悩むの違い

ダーツの上達において考えるということは非常に大事なことです。

例えば基本のフォームというのがありますが、
なぜ、それが基本なのか考えたことはありますか？
肘を動かさない、力を抜く...
何のためにそうした方がいいの...</summary><author><name /></author><dc:subject>ダーツの練習法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000"><strong>ダーツの練習法　考えると悩むの違い</strong></span></span><br />
<br />
<strong>ダーツ</strong>の上達において考えるということは非常に大事なことです。<br />
<br />
例えば基本のフォームというのがありますが、<br />
なぜ、それが基本なのか考えたことはありますか？<br />
肘を動かさない、力を抜く...<br />
何のためにそうした方がいいのか考えたことありますか？<br />
<br />
狙ったところに入れるため？...違います。<br />
<br />
別に肘を動かしても、力を入れて投げても<br />
狙ったところにはそれなりの確率で入れられます。<br />
<br />
では正解は？<br />
<br />
私の答えは<br />
「狙ったところに入れ続けるために同じ動作をしやすいから」です。<br />
<br />
このように自分のフォームや投げ方について<br />
「考える」というのは非常に大事です。<br />
<br />
なぜ大事かというと、調子が悪くなったときに<br />
考えてない人は自分の悪いところが分からなくなる。<br />
<br />
それによってなかなか直しにくい＝好不調の波が激しい人...<br />
というよりほとんど不調な人になってしまいます。<br />
<br />
さて、考えることの大切さは理解してもらえましたか？<br />
<br />
しかし、困ったことに大半の人は「考える」のではなく<br />
「悩む」になってしまいます。<br />
<br />
「なんでブルに入らないんだろう。」<br />
「どうして隣ばっかりいってしまうんだろう。」<br />
「なんでレーティングが下がってしまうんだろう」<br />
「グリップがおかしいのかな？」<br />
「フォームが悪いのかな？」<br />
<br />
これは考えているようで悩んでいるだけで、何の解決にもなっていません。<br />
考えるというのは問題を見つけたら解決に向けての道を探すことです。<br />
<br />
どうしても道が見つからないなら聞いてもいいと思います。<br />
<br />
ただし、聞くなら自分なりに考えて「こう考えているんだけど...」<br />
と聞いたほうがいいです。<br />
<br />
悩んでいるだけでは残念ながら上達はおろか、<br />
ますます深みにはまるだけです。<br />
<br />
初心者の人や調子を崩している人はよ〜く「考えて」みましょう。<br />
<br />
PS.もちろん考えた後、行動に移さなければ意味はありません。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ダーツの練習法　グルーピング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ukkari-triple.com/?eid=389340" /><id>http://blog.ukkari-triple.com/?eid=389340</id><issued>2007-06-15T00:51:57+09:00</issued><modified>2008-08-25T13:32:51Z</modified><created>2007-06-14T15:51:57Z</created><summary>ダーツの練習法　グルーピング

グルーピングというのはダーツを1箇所に集めることです。
それの練習ですから目的は「ダーツを集めること」です。

しかし、ダーツの集め方には実は2種類あります。

1つは「再現」
これは同じように投げれば同じところに行くとい...</summary><author><name /></author><dc:subject>ダーツの練習法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:large;">ダーツの練習法　グルーピング</span></strong></span><br />
<br />
グルーピングというのは<strong>ダーツ</strong>を1箇所に集めることです。<br />
それの練習ですから目的は「<strong>ダーツ</strong>を集めること」です。<br />
<br />
しかし、<strong>ダーツ</strong>の集め方には実は2種類あります。<br />
<br />
1つは「再現」<br />
これは同じように投げれば同じところに行くということ。<br />
<br />
もう1つは「修正」<br />
こちらは少しずれたものを正しく直すこと。<br />
<br />
この2つは全く違う作業となります。<br />
<br />
ですが結論としてはどちらも「<strong>ダーツ</strong>を集めること」と<br />
いう目的は達成されます。<br />
<br />
それぞれの練習について<br />
<br />
1の「再現」は同じように投げればいいだけなので簡単です。<br />
どんなめちゃくちゃなフォームでも再現できればいいのです。<br />
そうすれば狙ったとこに間違いなく行くようになります。<br />
<br />
･･･と簡単に書きましたが実はこれが一番難しい上に、<br />
<strong>ダーツ</strong>の全てと言っても過言ではありません。<br />
<br />
「再現」というのはそれこそ数mm単位での誤差しか許されない<br />
くらいのレベルでの「再現」です。<br />
<br />
構えた場所、引いてくる軌道・リズム・引ききった位置・<br />
そこから戻すリズム・腕を戻す軌道・<strong>ダーツ</strong>を離す位置・<br />
離すタイミング・手首の返し具合・指に離し具合・力加減etc...<br />
<br />
例えば肘が動く人がいたとします。<br />
毎回同じように戻せるのであれば問題ありません。<br />
<br />
しかし、上記のことを全て再現するために肘が動くということが、<br />
どれだけ「再現」を難しくするかは容易に想像がつくと思います。<br />
基本といわれるものはこの「再現」をやりやすくするためにあるものです。<br />
<br />
ただ、間違えないでほしいのは基本は絶対ではありません。<br />
出来てる方が簡単ですよというものです。<br />
<br />
ちょっと話がずれましたがつまりこの場合のグルーピングの練習は<br />
「フォーム固めの延長」の練習です。<br />
<br />
フォーム固めは素振りで充分出来ます。<br />
これは<strong>ダーツ</strong>を実際に投げてみるフォーム固めの練習です。<br />
<br />
そして<strong>ダーツ</strong>が集まっていればこの「グルーピングの練習」<br />
を初めて出来たことになり、これを繰り返すことが「グルーピングの練習」と言えると思います。<br />
<br />
例えば20狙ってるのが全部18の同じところにグルーピングしたとします。<br />
<br />
これは同じように投げれているかもしれません。<br />
グルーピングもしてるかもしれません。<br />
しかし、練習になってません。<br />
<br />
では、例えば18を狙うとします。<br />
さっき、20を狙ったときに18にいったので、<br />
全く同じように20を狙って18に入れます。<br />
これは自分のクセを読むという練習にはなっています。<br />
しかし、18を狙う練習としてはあきらかに狙ってないですよね。<br />
だからこれもちょっと違います。<br />
<br />
つまり、前提として1本は狙ったところに行くのが前提となっている練習です。<br />
<br />
さて、次に2番目の「修正」。<br />
<br />
これは例えば1本目がブルを狙ったのに19Tにいってしまった。<br />
だからもっと上に行くように投げる。<br />
ということです。<br />
<br />
これだけ読むと全然「グルーピングの練習じゃないじゃん」と思いますよね？<br />
<br />
実はこれもグルーピングの練習なんです。<br />
<br />
なぜかというとブルを狙って19Tに行くということはもしかしたら<br />
次投げたときは19の台形のシングルとかに飛んでいくかもしれません。<br />
つまりブルから余計遠くなってますよね？<br />
<br />
これはダーツをグルーピングさせるのではなく<br />
狙ったところにグルーピングさせる練習なんです。<br />
<br />
さっきの例でいうなら<br />
「せめてトリプルラインの内側にグルーピングさせましょう」<br />
ということです。<br />
<br />
ただ、ブルを狙って投げるのともちょっと違います。<br />
<br />
例えば1投投げて19Tにずれたら次はどうしたら下に行かないかということと<br />
縦のラインはあってたのだからそこは同じように投げなくてはいけないんだな、<br />
ということを考えながら投げなくてはいけません。<br />
<br />
それで2投目が20Tに行ってしまったなら<br />
「今のよりは下だけど1投目よりは上に」ということと<br />
「たてラインはやっぱりあってるみたいだからここは同じように投げよう」<br />
というように投げます。<br />
<br />
<br />
<br />
そうして修正を繰り返しているうちに、<br />
トリプルラインの内側に入るようになり、<br />
ブルの半径5cm以内に入るようになり、<br />
やがてブル周りにグルーピングするようになり...<br />
最終的にはビット単位での修正も徐々に出来るようになって結果、<br />
はたから見ても「グルーピングの練習」らしく見えるようになってきます。<br />
<br />
では、初心者はどっちの練習をしたほうがいいでしょうか。<br />
<br />
これは両方バランスよくやるのがいいです。<br />
例えば「修正」だけひたすらやればAフライトくらいにはなれると思います。<br />
<br />
なぜならAフライトであれば入れ続ける必要がないからです。<br />
<br />
01で80のクリケで3.0程度であればブルはラウンド1本、<br />
クリケはシングルに2〜3本キープでたまにトリプル・ダブルが<br />
キャッチで絡めば簡単にいってしまいます。<br />
<br />
ただ、それより上のAAとかになるには入れ続ける力が必要になります。<br />
01で100、クリケットで4前後というのはブルは2本ずつ、<br />
クリケはトリプル狙ってもシングルは最低キープという技術が必要です。<br />
<br />
ただ、投げ方がばらばらでAフライトになりました。<br />
そこからフォームを固めます。<br />
と言っても今まで身につけた再現するのに不要な悪い癖というのは<br />
簡単には直せるものではありません。<br />
<br />
Aフライトまでは6：4で修正、Aフライト以上は4：6で<br />
再現かな〜って気がします。<br />
<br />
しかし、日本語って難しいね...（笑<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>初心者のマイダーツの買い方・選び方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ukkari-triple.com/?eid=389331" /><id>http://blog.ukkari-triple.com/?eid=389331</id><issued>2007-06-15T00:42:32+09:00</issued><modified>2008-08-25T13:33:02Z</modified><created>2007-06-14T15:42:32Z</created><summary>初心者のマイダーツの買い方・選び方

まず、マイダーツは何時買ったらいいか。
これは早ければ早いほどいいと思います。

実際、自分が買ったのはかなり遅めで、
始めてから2〜3ヶ月たってからだったような気がします。

なぜかというと、それまではホント単なる...</summary><author><name /></author><dc:subject>ダーツの選び方</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:large;">初心者のマイダーツの買い方・選び方</span></strong></span><br />
<br />
まず、<strong>マイダーツ</strong>は何時買ったらいいか。<br />
これは早ければ早いほどいいと思います。<br />
<br />
実際、自分が買ったのはかなり遅めで、<br />
始めてから2〜3ヶ月たってからだったような気がします。<br />
<br />
なぜかというと、それまではホント単なる遊びだったから。<br />
<br />
そしてそうしているうちに誘ってくれた友人が<strong>ダーツ</strong>を1セットくれました。<br />
<br />
それから、そのもらった<strong>ダーツ</strong>に愛着もわき、だんだん楽しくなってきました。<br />
<br />
そうしてまもなく次の<strong>ダーツ</strong>を買いました。 <br />
<br />
借り物のハウス<strong>ダーツ</strong>では<strong>ダーツ</strong>への愛着もわかないし、<br />
家で<strong>ダーツ</strong>を触ってたりすればだんだん投げたくてたまらなくなってきます。 <br />
<br />
<strong>ダーツ</strong>をちゃんとやってみたい・<strong>ダーツ</strong>をうまくなりたい <br />
そう思ったらとにかく何でもいいので1セット買ってみましょう。 <br />
<br />
では、初めての<strong>ダーツ</strong>は何を基準に選んだらいいか。 <br />
<br />
ズバリ！！　『予算とデザイン』　（笑 <br />
<br />
別に冗談で言っているわけではありません。<br />
とりあえず予算でおさまる範囲で気に入ったものを買ってください。<br />
<br />
よく、<strong>「初心者でも投げやすいダーツありませんか？」</strong>とか聞かれますが、<br />
これってすごく難しい問題です。 <br />
<br />
初心者はホント何を選んだらいいかわからない。 <br />
でも、実は売るほうも何を薦めていいかわからない。<br />
<br />
なぜかというと、初心者には違いなんてわからないから。 <br />
<br />
<strong>ダーツ</strong>は「高い<strong>ダーツ</strong>だからブルによく入る」とか、<br />
「高いから<strong>ダーツ</strong>が勝手に飛んでいく」とか<br />
<strong>ダーツ</strong>にはそういう機能はついてないんです。<br />
<br />
すべては投げる人に左右される。<br />
<br />
上手く投げれる人は何を投げても入るし、<br />
きちんと投げれない人はいくら高い<strong>ダーツ</strong>を使っても入らない。 <br />
つまり、<strong>ダーツ</strong>をどうこう言う前にまずは練習することが大事なんです。 <br />
<br />
気に入った<strong>ダーツ</strong>をとりあえず1セット買ってそれを最低半年は投げ込む... <br />
それくらいの気持ちが大切です。<br />
<br />
そうすればどんな<strong>ダーツ</strong>がいいのか<br />
だんだん自分の好みがわかってきます。<br />
<br />
最終的には<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>自分の手に合うか合わないか</strong></span><br />
なんです。<br />
<br />
<strong>ダーツ</strong>を変えすぎても良くありません。<br />
それではいつまでたっても自分の好みは見つけられません。 <br />
<br />
ただ、ひとつだけアドバイスさせてもらえば、<br />
あまり変な形の<strong>ダーツ</strong>を最初の<strong>ダーツ</strong>に選ぶのは<br />
あまり感心できないかもしれません。<br />
最初はストレートか砲弾のような形を選ぶといいと思います。   <br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>初心者のためのダーツ入門　〜そもそもダーツって何？〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ukkari-triple.com/?eid=389318" /><id>http://blog.ukkari-triple.com/?eid=389318</id><issued>2007-06-15T00:31:13+09:00</issued><modified>2008-08-25T13:35:35Z</modified><created>2007-06-14T15:31:13Z</created><summary>初心者のためのダーツ入門 

そもそもダーツって何？
ダーツを全く知らない初心者の人へ簡単にご説明します。

ダーツとは...
矢を刺してパジェロとか当てるやつ...ではありません！

ダーツはご存知かとは思いますが、
矢（ダーツ）を投げてボードに当てるゲー...</summary><author><name /></author><dc:subject>初心者のためのダーツ入門</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:large;">初心者のためのダーツ入門</span></strong></span> <br />
<br />
そもそも<strong>ダーツ</strong>って何？<br />
<strong>ダーツ</strong>を全く知らない初心者の人へ簡単にご説明します。<br />
<br />
<strong>ダーツ</strong>とは...<br />
矢を刺してパジェロとか当てるやつ...ではありません！<br />
<br />
<strong>ダーツ</strong>はご存知かとは思いますが、<br />
矢（<strong>ダーツ</strong>）を投げてボードに当てるゲームです。<br />
しかし、そのゲームの種類が実は結構あって、<br />
そこに<strong>ダーツ</strong>の面白さがある。<br />
<br />
<strong>ダーツ</strong>は1〜20の数字とど真ん中の◎(ブル)、<br />
そして、外側と真ん中あたりに細いラインがある。<br />
外側のラインはダブルラインといい、<br />
真ん中のラインはトリプルラインという。<br />
言葉の通り、そこに入れば点数が2倍、3倍になるというわけ。<br />
◎のど真ん中は50点、外側は25点。<br />
1ラウンド3投(3本、矢を投げる)が基本です。<br />
<br />
また、<strong>ソフトダーツ</strong>と<strong>ハードダーツ</strong>というのがあり、<br />
<strong>ソフトダーツ</strong>は街でよく見かける機械の計算してくれる<strong>マシン</strong>の<strong>ダーツ</strong>です。<br />
これは、針の部分がプラスティック？のようなもので出来ているので<br />
<strong>ソフトティップダーツ</strong>、略して<strong>ソフトダーツ</strong>と呼ばれます。<br />
<br />
対して<strong>ハードダーツ</strong>というのはブリッスルボードという<br />
麻を収縮したボードで金属の針の矢を使った<strong>ダーツ</strong>です。<br />
世界的には<strong>ハードダーツ</strong>のほうが一般的です。<br />
最近ではご年配の方にも大人気であちこちで<br />
<strong>ハードダーツ</strong>のクラブがあるようです。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">※特に指定がない場合は「<strong>ソフトダーツ</strong>」の話をしています。</span><br />
<br />
初めての方が大抵やるのが「カウントアップ」というゲーム。<br />
これはとにかく的に当てて点数が高い方が勝ちというゲーム。<br />
初心者でもうっかりトリプルなどに入れば高得点も可能で<br />
最初は実力に関係なく勝負が出来る、シンプルながら<br />
一番みんなでワイワイ出来るゲームです。<br />
もちろん、上手い人はほとんどブルに入れるので、実力の差なども出てきます。<br />
上級者でも練習ゲームとしてよくプレイします。<br />
<br />
ある程度狙ったところに矢が飛ぶようになった方は<br />
「クリケット」や「01(ゼロワン)」がおもしろい。<br />
クリケットは15〜20と◎だけを狙うゲーム。<br />
陣地取りゲームのようなもので、3本同じところに矢を入れると自分の陣地になる。<br />
4本目以降は自分の得点となる。<br />
ただし、両方が自分の陣地にした時点で、<br />
そこの数字は終了となり、お互い得点できなくなる。<br />
つまり、いかに早く相手より3本の矢を同じところに入れて<br />
得点を稼ぎながら陣地をとっていくかというゲーム。<br />
<br />
01は「301(サンマルイチ)」とか「501(ゴーマルイチ)」とか呼ばれ、<br />
主にプロの大会などでプレイする競技。<br />
<br />
501なら、501点ちょうどに早くした方が勝ちという単純なゲーム。<br />
上級者になるとダブルインとかダブルアウトといったような<br />
オプションルールがあるので非常に奥が深い。<br />
<br />
ダブルアウトというのは最後を外側のダブルラインで<br />
あがらなければいけないということ。<br />
例えば32点残っていたら16のダブルに入れないとあがれない。<br />
また、点数を501点よりオーバーしてしまった場合はバーストといって、<br />
3本投げてなくても相手の番になってしまう。<br />
<br />
さて、ゲームの紹介はまた、改めて追加していきたいと思います。<br />
<br />
次に、ダーツを始めるのに必要なものを説明しましょう。<br />
始めるだけなら特に必要なものは何もありません。<br />
<br />
お店に行けば矢もボードもありますから、<br />
お金だけ払えばすぐにでもダーツはできます。<br />
ただし、もし一回やってみて、またやってみたいと思ったら<br />
「マイダーツ」を持つことをオススメします。<br />
<br />
当店では2500円くらいから15000円くらいまでありますが、<br />
最初は2,000〜4,000円くらいのもので充分です。<br />
どう違うのかは商品ページの説明を読むか、<br />
もっと知りたければ実際に試投してみましょう。<br />
<br />
何で「マイダーツ」が必要かといいますと、<br />
野球でも自分のバットがあるように、<br />
自分に合った物の方が使いやすいからです。<br />
<br />
また、バットと違うのは、自分好みに、<br />
自分の好きなように自分でカスタム(作る)ができるということでしょう。<br />
もちろん、愛着もわくしカスタムするのもおもしろい。<br />
手になじんでくれば投げやすくなるし、上達も格段に早い。<br />
<br />
さて、<strong>ダーツ</strong>って何処でできるの？と思う人もいるでしょう。<br />
一般的には<strong>ダーツ</strong>の置いてあるバーでやる方が多いと思います。<br />
また、最近、ビリヤード場やマンガ喫茶・ゲームセンターなどにも<br />
置いてあって、看板などもよく目にする機会が増えたと思います。<br />
是非一度、遊びに行ってみてください。<br />
<br />
 <br />
]]></content></entry><entry><title>ダーツって面白いの？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ukkari-triple.com/?eid=389292" /><id>http://blog.ukkari-triple.com/?eid=389292</id><issued>2007-06-15T00:06:38+09:00</issued><modified>2008-08-25T13:33:11Z</modified><created>2007-06-14T15:06:38Z</created><summary>ダーツって面白いの？

なぜダーツが楽しいのか。
管理人が経験から語るダーツの魅力を紹介します。 
 
「ダーツっておもしろいの？ 
ただ、的にあてるだけじゃん」
やったことない人は大体みんなそう言います。

自分もそう思ってました。

自分はいきつけの...</summary><author><name /></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;"><strong>ダーツ</strong>って面白いの？</span></span><br />
<br />
なぜ<strong>ダーツ</strong>が楽しいのか。<br />
管理人が経験から語る<strong>ダーツ</strong>の魅力を紹介します。 <br />
 <br />
「<strong>ダーツ</strong>っておもしろいの？ <br />
ただ、的にあてるだけじゃん」<br />
やったことない人は大体みんなそう言います。<br />
<br />
自分もそう思ってました。<br />
<br />
自分はいきつけのバーに<strong>ダーツ</strong>があって、<br />
とりあえずみんなが投げてすごく盛り上がってるので、<br />
一緒に参加したのがきっかけでした。<br />
<br />
最初の頃はそれこそ、「ただ、的にあてるだけ」でした。<br />
<br />
ところが、やってみると結構難しい。<br />
<br />
その店は<strong>ハードダーツ</strong>(先が金属)だったので<br />
壁に当てると大きな音と小さな穴が開きます(笑)<br />
だから、壁に当てると罰ゲームの「自腹テキーラ1杯」が待ってました。<br />
<br />
あるとき壁に3本きれいに刺さってグラスになみなみ入ったテキーラが<br />
3つ出てきた時は「ここまでか...」と死を覚悟したものでした。<br />
<br />
始めはそれだけでとにかく楽しかった。<br />
テキーラを飲んで飲ませて飲まされて...<br />
ところが、そのうちテキーラの生臭い匂いを嗅ぐと<br />
気持ち悪くなるようになり「<strong>ダーツ</strong>をうまくなろう」と<br />
思うようになっていきました。<br />
<br />
うまくなろうと初めて思った瞬間、<br />
また、新しい<strong>ダーツ</strong>の魅力に気づくことができました。<br />
今までの<strong>ダーツ</strong>は「ただ的にあてるだけで楽しい」<br />
運だよりのただのゲームでした。<br />
<br />
ある程度上達してくると今度は、「実力対実力の真剣勝負！」<br />
しかも、その真剣勝負には、1杯おごりがかかってたり、<br />
罰テキーラが待ち構えていたりとその白熱ぶりにワクワクドキドキ！<br />
<br />
大人になってから、こんなに腹から笑えて、朝までバカ騒ぎして、<br />
友達と真剣勝負して、いろんな人と友達になれて...<br />
こんなことありましたか？<br />
<br />
<strong>ダーツ</strong>は素晴らしい！<br />
<br />
なかなかカッコいい趣味だし、うまいと何気にカッコいい。<br />
<br />
オヤジだってカッコイイ！ハゲててもカッコイイ！デブでもカッコイイ！<br />
<strong>ダーツ</strong>のプロってそんな人ばっかりだけどすごくカッコイイ！<br />
<br />
年齢・性別関係ないし、筋肉痛にもならないし。<br />
野球やサッカーと違って体力もいらない。<br />
ご年配の方だって子供だって平等にできるスポーツなんて<br />
そうそうないですよ！しかも、お酒を飲みながら！<br />
<br />
初心者でも楽しめるし、うまくなったらさらに楽しい。<br />
少しでも、<strong>ダーツ</strong>の魅力が伝わりましたか？<br />
とにかく本当に楽しいです。是非、みんなで一緒にやりましょう！<br />
 <br />
]]></content></entry></feed>